CASE #4218

冷たい合成音で聞き返される支払いの案内を肉声に吹き替え、機器の製造元の採用を49%増やした施策

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概要

従業員112人の首都圏でナレーターの事務所と録音のスタジオを持つ会社では、合成の声が早口で聞き返される支払い機の製造元が、聞き取れない利用者が窓口に並び、機器を置いた病院や駐車場から苦情を受けていた。動画と展示会を実施。案内を人の声で録り直した結果、採用が49%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約624万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
「お釣りをお取りください」などの案内を合成の声と人の声で聞き比べ、高齢の人を含む試しの様子も映した動画を、機器の企画と開発の担当が見る配信で1年間流した。
目的・効果 支払い機の製造元に、人の声の案内を知ってもらう。
金額 330万円(制作と1年間の配信)
2 展示会・リアルイベント
店舗と施設の機器の展示会に1回出展し、人の声に替えた支払い機の試しの台を置いて、話す速さと高さの指針と、声を使う期間と機種を決める契約の形を示した。
目的・効果 製造元からの案内の声の収録の採用を、前年より49%増やす。
金額 210万円(出展1回と試しの台)

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