CASE #4219

タオルに織る国産の綿を休耕の田で栽培し、157アールに白い実がはじけた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員137人の東北の沿岸の平野で米と野菜を育て、綿繰りの機械も持つ農業法人では、国産の綿のタオルを贈答の品に加えたいタオルの大手が、国内で綿を作る畑がほぼ無く、量が集まらず企画を見送っていた。業界紙と封書を実施。休耕の田を綿の畑に替えた結果、157アールに植わった。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約726万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
繊維とタオルの業界紙に広告を載せ、近くの農家の休耕の田を借りて在来の綿を育て、摘み取りから種を除く綿繰りまでを追う連載を1年間続けた。
目的・効果 タオルの大手の商品企画と、国産の綿の取引の話を持つ。
金額 370万円(広告と連載・1年間)
2 DM・手紙
前の年に試しに少量を納めたタオルの大手と寝装の作り手の担当宛に、繰った綿の見本と畑ごとの繊維の長さの表を入れた封書を年3回送り、翌年の量を秋に決めた。
目的・効果 翌年の量を約束した後の綿の作付けを、157アールにする。
金額 250万円(見本入りの封書3回)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら