CASE #4215

宴会場の音を止める刻と勝負の食事の出し方を対局の進みに合わせ、静けさを崩さずに投了を迎えた施策

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概要

従業員932人の東日本で温泉の旅館を十数館持つ会社では、将棋と囲碁のタイトル戦を各地で催す新聞社が、館ごとに段取りを詰め直し、当日に宴会の音や配膳の足音が対局室へ漏れていた。封書と手引きを実施。静める刻と食事の出し方を一冊にした結果、静けさを保って投了まで運べた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約511万円

実施した施策

1 DM・手紙
主催の新聞社の文化事業部宛てに、宴会場の音を止める刻と館内の放送の止め方、昼と夕の食事の締め切りの見本を入れた封書を年3回送った。十数館のどこでも同じ形で受けると書いた。
目的・効果 主催の新聞社に、対局を受ける館の形を知ってもらう。
金額 185万円(封書の制作と発送・年3回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
二日制の対局を迎える館の段取りの手引きを作り、おやつの刻、配膳の足音を抑える動線、中継の控室の電源と通信を一冊にした。中継の視聴の数は約束しなかった。
目的・効果 対局室へ音を漏らさずに投了まで運ぶ。
金額 255万円(手引きの制作と配布)

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