CASE #4207

圧力計と天秤を緩衝の箱で校正の先と行き来させ、63の工場で器具が月をまたがず手元へ帰った施策

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概要

従業員1,148人の東海と関東で精密機器を運ぶ運送の会社では、計測器を年ごとに校正へ運び込む機械の部品の工場が、数百点を梱包して宅配で送り、戻るまで2〜3週間使えず予備を買い足していた。駅の掲出と動画を実施。専用の箱で月ごとに往復させた結果、63の工場で月内に戻った。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,965万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工場の多い沿線の3駅に6か月、数百点の計測器を自ら梱包して送り2〜3週間待つ工場へ向け、衝撃を記録する札を付けた専用の箱で校正の先と月ごとに往復する便を掲出した。
目的・効果 計測器を管理する品質保証の担当に、往復の便を知ってもらう。
金額 1,000万円(3駅の6か月の掲出)
2 動画広告・YouTube広告
圧力計と天秤を専用の箱に収め、提携の校正の会社と工場を行き来する一日を動画にし、品質保証の担当へ1年間配信した。校正の結果と証明は校正の会社が出すと伝えた。
目的・効果 往復の便で器具が月内に戻る工場を63にする。
金額 690万円(制作300万円と1年間の配信)

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