CASE #4205

紙の届ばかりの財形の手続きを電子化し、382人の若手が給与からの積み立てを始めた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員11,460人の全国に支店を置く銀行では、給与の振込を受け持つ軸受の大手の総務が、財形の申込や額の変更の紙の届を工場ごとに集めて手で写し、直しに追われ、若手は制度を知らずにいた。動画、公表、頁の改修を実施。届を画面に改めた結果、382人の若手が積み立てを始めた。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,404万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
入社して間もない社員が給与から少しずつ積み立て、家の頭金に充てる場面の動画を作り、勤め人へ1年間配信した。利回りと税の扱いは約束しない。
目的・効果 給与の振込を受け持つ会社との取引を深める。
金額 2,500万円(制作と1年間の配信)
2 広報・PR
勤め人の貯蓄と財形の使われ方を調べて公表し、経済紙と人事の業界紙へ働きかけた。財形の制度は法令と会社の規程に沿うと示した。
目的・効果 人事と総務に、紙の届の事務の重さを知ってもらう。
金額 900万円(調べと公表・取材の対応)
3 サイト改善・LPO
頁を、総務が社員の数と工場の数を入れると届の事務の時間の減りが出て、申し込める形に改めた。銀行は毎月の天引きの一覧を給与の担当へ渡す。
目的・効果 画面から財形を始める入社10年目までの社員を1年で382人にする。
金額 1,200万円(頁の設計と改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら