CASE #4170

錠を外す最中に鳴る鍵屋の電話へAIが応対し、使い始めた店が2.5倍に跳ね上がった施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員4,630人の電話の受付のクラウドの大手では、一人で出張して錠を開ける鍵屋が、作業の最中は電話に出られず、締め出しで急ぐ人がほかの業者へかけ直し、月に十数件を取り逃していた。CM、検索広告、頁の改修を実施。AIが用件を聞いて送った結果、使う店が2.5倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,051万円

実施した施策

1 TVCM
扉の前で錠を外す最中に電話が鳴り、作業の後にスマホの文字で用件を読んで折り返す場面を15秒で描き、富山の局の平日夕方の情報番組を13週提供し、スポット120本を流した。
目的・効果 北陸を手始めに、出張の個人事業主へ電話の受付を知らせる。
金額 700万円(制作・提供・スポット)
2 Web広告・リスティング
「鍵屋 電話 取りこぼし」「出張 作業中 電話 受付」など出張の個人事業主が調べる語の検索広告で、1年間出稿した。開錠の可否と料金は鍵屋が決める。
目的・効果 作業中の電話を取り逃す鍵屋から、申し込みを集める。
金額 月額170万円(1年間・運用費込み)
3 サイト改善・LPO
頁で月の着信の数と作業の時間を入れると、取り逃す件数の目安と月額が出てそのまま申し込める形にした。月に十数件を逃す例を載せ、録音は個人情報の決まりに沿う。
目的・効果 電話の受付を使い始めた鍵屋を前年の2.5倍にする。
金額 700万円(頁の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4246件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら