CASE #4157

物忘れの進んだ会員への接し方を麻雀の講師へ手ほどきし、向き合う自信を18ポイント改善した施策

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概要

従業員673人の訪問介護とリハビリの教室を持つ介護の会社では、賭けない麻雀の教室を数十か所開く会社が、高齢化で牌を取り違えてもめる人や気分を悪くする人が出ても、講師が対応を知らず退会を勧めていた。講座と手引きを実施。接し方を教えた結果、自信が18ポイント上がった。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約798万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
数十か所の教室の講師向けに、物忘れの進んだ会員が牌を取り違えた時の声の掛け方と、もめた卓の分け方を事例で学ぶ講座を月1回、1年間開いた。病名の見立てはしないと添えた。
目的・効果 会員に落ち着いて向き合える講師を、約38%から18ポイント上げる。
金額 430万円(講座12回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
卓で顔色が変わる、手が止まるなど体調の変化の見方と、家族と救急への連絡の順を載せた手引きを、教室の数だけ配った。介護保険の事業ではないと添えた。
目的・効果 麻雀の教室の会社に、講師の研修の相手として知ってもらう。
金額 250万円(手引きの制作と配布)

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