CASE #4153

発熱で行けない公演の券の代金に充てる補償をプレイガイドと設計し、支払いを11日詰めた施策

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概要

従業員3,860人の旅行の取りやめの保険に通じた損害保険会社では、公演の券をネットと店で捌くプレイガイドの大手が、払い戻しの無い券の客が急な発熱で代金を失い、問い合わせが殺到していた。CM、検索広告、調べの公表を実施。補償を券に組み込んだ結果、支払いが11日早まった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約4,007万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜夜の紀行の番組の前後にスポットを250本流し、旅先の公演の前の晩に熱を出して行けなくなる場面と、券を買う時に代金の1割ほどで付けられる補償を描いた。
目的・効果 券を買う人に、行けなくなった時の補償を知ってもらう。
金額 1,800万円(制作・スポット250本)
2 Web広告・リスティング
「チケット 行けなくなった 払い戻し」「チケット 補償」など買う人と商品の担当が調べる語に検索広告を1年間出し、約款に沿う補償の範囲と申請の流れの頁へ誘った。
目的・効果 プレイガイドの商品の担当から、補償の組み込みの相談を集める。
金額 月額60万円(1年間・運用費込み)
3 広報・PR
行けなくなった券の調べを公表し、興行と旅の業界紙へ、申請から支払いまで約2週間かかっていた補償を3日ほどにした例を取り上げるよう働きかけた。
目的・効果 補償の申請から支払いまでを、11日詰める。
金額 900万円(調べの公表と媒体の対応)

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