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概要
従業員17人の近畿の市で地震の備えを受け持つ防災の係では、木造の家が軒を連ねる地区の住民が、揺れの後に戻った電気から火が出る怖さを知らず、補助があっても申請と取付けの手間から見送っていた。封書と地元紙への発信を実施。組合が日を決めて付けた結果、設置が4ポイント増えた。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約296万円
実施した施策
地区の全戸へ、通電の火事の起こり方と器具の働き、補助の申請を省き組合が付けること、取付けの日を選ぶ返信の葉書を入れた封書を年2回送った。
目的・効果
地区の世帯の設置の比率を、約9%から4ポイント高める。
金額
145万円(封書2回の制作と発送)
地元紙とケーブルテレビへ、揺れの後の通電の火事の例と、電気工事の組合が日を決めて分電盤に器具を付ける様子を公開し、町丁ごとの説明の会の日取りも伝えた。
目的・効果
住民に、揺れの後に戻る電気の怖さを知ってもらう。
金額
105万円(働きかけと公開)
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