CASE #4141

隣のかごの値札にまで反応するICタグのレジを薄いシートで仕切り、誤った会計を29%縮小した施策

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概要

従業員31人のフェライトの粉をゴムに練り、電波を吸う薄いシートにする素材の会社では、ICタグのセルフのレジを入れた生活雑貨のチェーンが、隣のレジのかごの品まで読んで代金が載り、取消しで列が延びていた。展示会と手引きを実施。台と棚にシートを貼った結果、誤りが29%減った。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約478万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
小売の店舗の設備とITの展示会に1回出展し、シートの有無で隣の台のかごの品まで読むかを並べて見せ、店ごとに貼る前後の読み過ぎを測る試しを案内した。
目的・効果 生活雑貨のチェーンの店舗開発と、店ごとの試しの商談を持つ。
金額 275万円(出展1回と実演の台)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ICタグのセルフのレジが隣のかごや近くの棚の品まで読む原因と、台の内側・棚・隣の台との境へのシートの厚みの選び方と貼り方を手引きにまとめた。
目的・効果 読み過ぎによる会計の取消しを、貼る前より29%減らす。
金額 140万円(手引きの制作と配布)

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