CASE #4137

切れたままの吹き抜けの電球を長い竿で灯し、天井際の手入れを月間39件集めた施策

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概要

従業員1,257人の北陸と信越で家の高い所を磨く清掃の会社では、吹き抜けの照明に脚立が届かない戸建ての住人が、切れた電球を暗いまま残し、梯子に上って落ちかけていた。CM、検索広告、頁を実施。継ぎ竿で電球とファンと天窓を1回で手入れした結果、申し込みが月間39件になった。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,876万円

実施した施策

1 TVCM
梯子の上で手が届かず家族が見上げる吹き抜けの電球を継ぎ竿で替える15秒を、新潟の局の日曜夕方の情報番組の枠で13週提供し、スポット80本も流した。
目的・効果 北陸と信越の住人に、天井際の手入れの代行を知ってもらう。
金額 600万円(制作・13週・80本)
2 Web広告・リスティング
「吹き抜け 電球 交換 届かない」「シーリングファン 掃除 高い」など住人が調べる語に出稿し、料金と、器具の取替えは請けない旨を載せた頁へ1年間誘導した。
目的・効果 電球が切れたままの住人から、訪問の申し込みを得る。
金額 月額60万円(運用費込み・1年間)
3 サイト改善・LPO
天井の高さと器具の数を入れると料金が出て、電球・ファンの羽根・天窓の内側の拭きを1回の訪問でまとめて申し込め、年1回の訪問の便も選べる頁に改めた。
目的・効果 頁からの高所の手入れの申し込みを、月間39件にする。
金額 300万円(料金の頁の改修)

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