CASE #4136

印刷所の分電盤を稼働のまま赤外線で撮り、熱を帯びた端子の診断を63%増やした施策

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概要

従業員19人の関西で電気の設備の熱を診る会社では、刷り機と断裁機を増やしてきた印刷所が、同じ分電盤から線を延ばし、端子の焦げ跡を見ても刷りを止められず、ブレーカーが落ちて紙を無駄にした日があった。手引きと検索広告を実施。稼働のまま赤外線で撮った結果、診断が63%増えた。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約318万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
印刷所向けに、分電盤と制御盤の熱の見方と、端子の焦げや被覆の変色の兆し、締め直しを休みの日に行う流れを書いた手引きを作った。火災が起きないとは書かなかった。
目的・効果 印刷所の社長から、稼働中の熱の診断の商談を得る。
金額 110万円(手引きの制作と配布)
2 Web広告・リスティング
「分電盤 焦げ 工場」「ブレーカー 落ちる 印刷機」など社長が調べる語で、稼働のまま赤外線で撮る診断と報告書の見本を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果 赤外線の診断の件数を前年より63%増やす。
金額 月額14万円(運用費込み・1年間)

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