この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員19人の関西で電気の設備の熱を診る会社では、刷り機と断裁機を増やしてきた印刷所が、同じ分電盤から線を延ばし、端子の焦げ跡を見ても刷りを止められず、ブレーカーが落ちて紙を無駄にした日があった。手引きと検索広告を実施。稼働のまま赤外線で撮った結果、診断が63%増えた。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
|
10人~99人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約318万円
実施した施策
印刷所向けに、分電盤と制御盤の熱の見方と、端子の焦げや被覆の変色の兆し、締め直しを休みの日に行う流れを書いた手引きを作った。火災が起きないとは書かなかった。
目的・効果
印刷所の社長から、稼働中の熱の診断の商談を得る。
金額
110万円(手引きの制作と配布)
「分電盤 焦げ 工場」「ブレーカー 落ちる 印刷機」など社長が調べる語で、稼働のまま赤外線で撮る診断と報告書の見本を載せた頁へ1年間出稿した。
目的・効果
赤外線の診断の件数を前年より63%増やす。
金額
月額14万円(運用費込み・1年間)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4166件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら