CASE #4135

上座と酌の順を料亭の昼の席で若手へ稽古させ、社長抜きでも得意先との会食を取り持てた施策

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概要

従業員87人の北陸の料亭の会社では、取引先を夜に招いて会食する建材の卸が、席を社長が一人で仕切り、若手を連れても上座に座らせたり酌を忘れたりして、席を任せられずにいた。動画と頁の改修を実施。昼の座敷で実際の料理を前に稽古させた結果、社長抜きでも若手が会食を取り持てた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約490万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
昼の座敷で若手の営業が上座と下座、酌の順、料理の頂き方、支払いの段取りを稽古する様子を短い動画にし、経営者が見る配信で1年間流した。酒は勧めなかった。
目的・効果 建材の卸などの社長に、若手を稽古に出す形を知ってもらう。
金額 280万円(制作150万円と1年間の配信)
2 サイト改善・LPO
人数と日を選ぶと、3時間・4人からの講座の空きと料理の代、会食の前の確かめの表が出て、そのまま申し込める頁に改めた。商談の成立は約束しなかった。
目的・効果 講座を受けた社長に、会食の前にも確かめに来てもらう。
金額 150万円(頁の改修)

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