CASE #4134

不良の原因を班長が図で追う力を品質管理の検定で鍛え、342人が合格の通知を手にした施策

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概要

従業員13人の中部で製造の現場の品質の研修を開く会社では、旋盤とプレスで部品を削り出す加工の会社が、同じ不良が続いても班長が勘で原因を決め、元請けへ出す対策の書面を社長が一人で書いていた。講座と広報を実施。自社の不良の記録で図を描かせた結果、342人が3級に合格した。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約175万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
品質の担当向けに、自社の不良の記録でパレート図と管理図を描き、品質管理の検定の3級の問題に置き換える講座を月1回、1年間開いた。合格は約束しなかった。
目的・効果 講座を受けた班長と若手の3級の合格を342人にする。
金額 90万円(講座12回の運営)
2 広報・PR
加工の会社の班長が不良の原因をどう決めているかを調べて公表し、地元の業界紙へ、勤務の後の講義(週1回・10週)で図を描く班長の姿を働きかけた。
目的・効果 加工の会社の社長に、班長を検定へ出す道を知ってもらう。
金額 60万円(調べと公表、取材の対応)

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