CASE #4125

申告の所得が低い整骨院の主の住宅の融資に事業の実力を汲み、回答を12日繰り上げた施策

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概要

従業員486人の中部の山あいの地域に支店を構える信用金庫では、開業して数年で家を建てたい整骨院の院長が、節税で申告の所得を低く抑えてきたため借入れを断られるか、回答まで約3週間待たされ土地の期日に遅れた。CMと掲出を実施。事前の相談を設けた結果、回答が約9日になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,174万円

実施した施策

1 TVCM
長野の局の日曜朝の情報番組の枠を13週提供し、スポット120本を足して、院長が家族と間取りの図を前に申告書の束を抱えて相談に来る場面を15秒で描いた。
目的・効果 事業を営む人に、住宅の融資の事前の相談を知ってもらう。
金額 700万円(制作と13週・120本)
2 交通広告・OOH
地域の駅とバスの車内に、申告書・事業の口座の入出金・患者の数の推移から返せる額を前もって見る相談を3か月掲げた。融資の可否と金利は約束しない。
目的・効果 申込から回答までを約3週間から約9日へ12日繰り上げる。
金額 300万円(駅とバス・3か月の掲出)

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