CASE #4118

修理中の腕時計の進み具合を所有者の携帯へ短い文で発信し、試用が月間48件を数えた施策

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概要

従業員38人の小売の店の受付の仕組みを開発する会社では、分解掃除の時計をメーカーへ送る個人の時計店が、進み具合を尋ねる電話で接客の手を止め、見積の承諾の電話がつながらず修理を数週間止めていた。封書と頁の改修を実施。段階を携帯へ自動で送った結果、試用が月間48件になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約399万円

実施した施策

1 DM・手紙
各地の時計店の店主宛に、受付票の見本と、見積・承諾待ち・修理中・店に戻ったの段階ごとに客の携帯に届く文の見本を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 修理を受ける時計店の店主と商談を設ける。
金額 160万円(封書3回・見本の制作込み)
2 サイト改善・LPO
頁を、月に受ける修理の件数を入れると短い文の送信を含む月額の目安が出て、そのまま試せる形に改めた。修理が数週間かかる時も期間は約束せず、修理は店とメーカーが行う。
目的・効果 時計店からの試用を、改修の後6か月の平均で月間48件にする。
金額 180万円(頁の設計と改修)

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