CASE #4113

判断の割れる疑問票の例集を隣り合う町村の担当へ頒布し、結果が出るまでの時間を42%抑えた施策

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概要

従業員11人の中部の市の選挙管理委員会の事務局では、職員数人で選挙の事務を回す近隣の町村の選管が、開票に初めて就く職員が多く、疑問票で立会人と判断が割れて止まり、結果の確定が深夜にずれ込んでいた。講座と手引きを実施。例集を頒布した結果、確定までの時間が42%減った。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約353万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
近隣の町村の選管の職員向けに、字の崩れや氏だけの票、候補の名に他の語を書き添えた票の判定の例と、開票所の段取りを解く講座を年4回開いた。
目的・効果 講座に出た町村と、投票日の前の模擬の開票の日を決める。
金額 125万円(講座4回の企画と配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
疑問票の判定の例集と、開票所の机と人の並べ方の図を手引きにまとめて頒布し、模擬の開票へ職員を出した。票の効力は各町村の開票管理者が決める。
目的・効果 投票の締切から確定までの時間を前回より42%減らす。
金額 180万円(手引きの調べと制作)

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