CASE #4103

調剤の現場で使い残る後発薬を少ない単位の箱で包装し、月間26件の商談を得た施策

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概要

従業員763人の中部で内服薬の包装を受託する製薬会社では、後発薬を百数十品目そろえる製造販売業者が、薬局から使い残しの廃棄を言われても、自社の列が100錠と500錠の箱で埋まり、小箱を足せずにいた。講座と頁の改修を実施。小さな箱を受けた結果、商談が月間26件になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約952万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
後発薬の生産の担当向けに、100錠と500錠の箱しか無い品目へ28錠・30錠の箱を足す手順と、包装を外へ出す時の取り決めを解く講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 後発薬の製造販売業者の生産の担当から、相談を得る。
金額 420万円(講座12回の運営と集客)
2 サイト改善・LPO
品目と錠数と量を入れると、版の作成から出荷の判定の前の記録までの日程の目安が出て申し込める頁に改めた。単位を足す届けは製造販売業者が行う。
目的・効果 包装の受託の商談を月間26件にする。
金額 390万円(頁の設計と改修)

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