CASE #4092

重いポリッシャーの作業を年配の清掃員の体力で切り分け、辞めずに残る比を9ポイント好転させた施策

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概要

従業員1,427人の労務の受託を担う人材の会社では、60〜70代のパートを多く抱えるビルの清掃の会社が、若手と同じ持ち場で重い機械とごみの運び出しを任せ、腰を痛めて辞める人が続いていた。動画と調べの公表を実施。作業を体力で切り分けた結果、残る比が9ポイント増えた。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,621万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
60〜70代の清掃員が重いポリッシャーとごみの運び出しを若手に任せ、拭き上げと見回りに回る班の組み方を描いた動画を作り、清掃の会社の経営者へ1年間配信した。
目的・効果 協会の会員の清掃の会社に、作業の切り分けを知ってもらう。
金額 900万円(制作と1年間の配信)
2 広報・PR
協会の会員に清掃員の年代と腰の痛みで辞めた人の数を聞いた調べを公表し、ビルメンテナンスの業界紙へ取材を働きかけた。働き続ける比は約71%。けがが無くなるとは約束しない。
目的・効果 1年後も働き続ける清掃員の比を9ポイント高める。
金額 500万円(調べと公表・取材の誘い)

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