CASE #4093

荷台の横腹を企業の看板として売り出し、トラックの各社に1.9倍の副収入を生んだ施策

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概要

従業員58人の屋外の広告の枠を売る広告の会社では、燃料の値上がりで荷台の側面を無地のまま走らせる地場の運送会社が、燃料代を運賃に乗せきれず、ほかに収入の道も無く、車を減らすか迷っていた。SAの掲出と検索広告を実施。荷台を広告の面で売った結果、広告料が1.9倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約551万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
高速道路のサービスエリアの運転者の休む場所に、荷台の側面を広告の面にして運送会社へ広告料を払う形の掲出を6か月掲げた。走る道と見られる数は約束しない。
目的・効果 運転者と運送会社の社長に、荷台の広告を知らせる。
金額 260万円(SAの掲出・6か月)
2 Web広告・リスティング
「トラック 広告 収入」「荷台 広告 掲載」など運送会社の社長が調べる語の検索広告で1年間出稿した。貼る前に各地の屋外広告物の条例の許可を確かめる。
目的・効果 会員の運送会社へ払う広告料を前年の1.9倍にする。
金額 月額18万円(1年間・運用費込み)

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