CASE #4076

階段の息切れを年のせいにする人へ肺の病の兆しを問いかけ、医師探しが2.4倍に跳ね上がった施策

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概要

従業員674人の吸入薬などを作る製薬会社では、階段の息切れを年のせいにする喫煙の歴のある人が、朝の咳や痰も軽く見て歩くのを避け、かぜをこじらせてから初めて医師にかかっていた。CMと講座を実施。検査を行う医療機関を探せる頁へ誘った結果、探す件数が2.4倍になった。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,437万円

実施した施策

1 TVCM
BSの日曜朝の健康の番組の前後にスポットを240本流し、階段の途中で立ち止まる50〜70代と息を吐く検査の場面を描き、薬の名は出さずに医療機関を探す頁へ誘った。
目的・効果 息切れを年のせいにする人に、肺の病の兆しを知ってもらう。
金額 1,010万円(制作・スポット240本)
2 自社ウェビナー
呼吸器の医師が息切れと咳の受診の目安を話すオンラインの講座を年6回開き、郵便番号で息を吐く検査を行う医療機関を探せる頁を示した。
目的・効果 頁から医療機関を探した件数を、前年の2.4倍にする。
金額 230万円(講座6回の企画と運営)

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