CASE #4071

合否を待つ志願者が発表の前に部屋を仮決めでき、入居が1.3倍になった施策

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概要

従業員1,372人の学生向けの部屋を仲介し管理する不動産の会社では、後期日程の合否を待つ受験生と親が、発表から入学まで2週間ほどしかなく、良い部屋が埋まった後に高い部屋へ決めていた。動画、配信、頁の改修を実施。発表の前に仮で決める形にした結果、入居が1.3倍になった。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,427万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
発表から入学まで2週間ほどの家族へ、発表の前に部屋を仮で決め、不合格なら申込の金を全額返し、合格の後は画面越しの説明で決める流れの動画を1〜3月の3か月流した。
目的・効果 後期日程を受ける家族に、上京せずに部屋を決める道を知ってもらう。
金額 1,200万円(制作と3か月の配信)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた親へ、志望の大学の近くで残る部屋の数と締切、申込の金の返し方を月2回、1年間配信し、重要事項の説明は宅建士が行うと書いた。
目的・効果 資料を求めた親と、仮で決める部屋の話を進める。
金額 月額40万円(1年間の基盤と運用)
3 サイト改善・LPO
頁を、志望の大学と家賃の幅を選ぶと、発表の前に仮で決められる部屋と申込の金の返し方、電子の書面で決めるまでの流れが出て、申し出られる形に改めた。
目的・効果 後期日程と追加の合格の家族の入居を、前年の1.3倍にする。
金額 400万円(頁の改修)

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