CASE #4070

本の重みでたわむ書斎の床を鋼の梁で支え、依頼を37%多くした施策

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概要

従業員26人の木造の住宅の改修を行う中国地方の工務店では、蔵書の重みで書斎の床がたわむ家の持ち主が、床が沈んで扉が閉まりにくくなっても、床が抜けるのを恐れて本を廊下に積み、手放すか迷っていた。CMと地元紙を実施。床下へ鋼の梁を入れて補強した結果、工事が37%増えた。

企業プロフィール: 建設 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約588万円

実施した施策

1 TVCM
島根・鳥取の局の日曜朝の情報番組の提供8週とスポット60本で、本の並ぶ2階の書斎の床が沈む場面と、床下に鋼の梁を入れて住みながら2〜3日で終える工程を描いた。
目的・効果 本の多い家の持ち主に、住みながら床を補強できると知ってもらう。
金額 348万円(制作・提供8週・60本)
2 新聞・雑誌・業界誌
地元紙の住まいの面に広告を出し、本の量と床の構造を下見で測って補強した家の例を追う連載を年6回載せ、床の強さの数字は約束しないと書いた。
目的・効果 床の補強の工事の件数を、前年より37%増やす。
金額 150万円(広告と連載・6回)

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