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概要
従業員10人の個人の出願に通じた特許事務所では、暮らしの中で道具を考えついた個人が、先行の調べに約1か月かかると聞いて待てず、手作りの市やSNSで先に見せ、新しさを失って出願を諦めていた。展示会と調べの公表を実施。似た公報を定額で調べた結果、返すまでが8日になった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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10人~99人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約357万円
実施した施策
個人の発明の展示会に年2回出展し、出願の前に人に見せてよいかを確かめる席を構え、公開から1年以内なら手続きで救われる例外があることも伝えた。
目的・効果
道具を考えついた個人と、出願の前の調べの話を始める。
金額
180万円(出展2回と相談の席)
個人の発明者が出願の前に公開して権利を得られなかった例の調べを公表し、暮らしの雑誌と地元紙へ、定額の先行の調べを取り上げるよう働きかけた。
目的・効果
約1か月かかった先行の調べを、依頼から8日で返す。
金額
120万円(調べの公表と媒体の対応)
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