CASE #4068

子を待つ共働きの二人と洗濯やごみ出しの分担を書き出し、夫が献立と買い物の役目を名乗り出た施策

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概要

従業員19人の仕事と育児の両立の研修を行うコンサルの会社では、初めての子の誕生を控えた共働きの夫と妻が、細かな家事の分け方を話さないまま産休に入り、妻に家事が偏って言い争いが増えていた。講座と駅の掲出を実施。家事を表に書き出して分けた結果、夫が献立と買い物を受け持った。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約437万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
子の誕生を控えた共働きの夫婦向けに、洗濯・ごみ出し・保育園の連絡など約100項目の家事を表に書き出し、二人で分け方を決めるオンラインの講座を月1回、1年間開いた。
目的・効果 講座に出た夫婦と、家事の分け方の個別の助言の話を始める。
金額 170万円(講座12回の企画と運営)
2 交通広告・OOH
オフィス街の駅に、夜の台所で一人で洗い物をする妻と、何をすればよいか分からず立つ夫の場面と、書き出しの表の例を載せた掲出を6か月出した。
目的・効果 子を待つ共働きの夫婦から、講座への申し込みを集める。
金額 210万円(駅の掲出・6か月)

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