CASE #4067

幹事が独りで追う同級生の出欠を往復はがきと返信の頁で拾い、215の学年が再び一堂に会した施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員35人の案内状の印字と発送に通じた広告の会社では、数十年ぶりの同窓会の幹事を引き受けた人が、同級生を電話で一人ずつ追い、出欠が葉書とアプリに散らばって、会場の締切に間に合わずにいた。記事と頁の改修を実施。出欠を一つの表に集めた結果、215の学年が再会の席を開いた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約347万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「同窓会 幹事 やり方」「同窓会 案内 往復はがき 文例」など幹事が調べる語に答え、会場の締切から逆算した段取りと案内の文例を解く記事を月3本、1年間公開した。
目的・効果 同窓会の幹事を引き受けた人に、案内と出欠を任せる道を知ってもらう。
金額 月額13万円(記事3本・1年間)
2 サイト改善・LPO
頁を、卒業の年と幹事が持つ名簿の人数を選ぶと、往復はがきの制作と発送、出欠の集計、会費の前払いの料金と締切までの日程が出て、申し込める形に改めた。
目的・効果 同社の案内で再会の席を開いた学年を、1年間で215にする。
金額 140万円(頁の改修)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4086件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら