CASE #4064

似た社名の宛先を選び違えたメールを送信の手前で止め、試用が月間53件に届いた施策

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概要

従業員3,460人の中小企業向けのメールのクラウドを提供する大手では、似た社名の宛先を選び違えて見積を別の取引先へ送った会社が、図面も送る中で、詫びと消してもらう願いに追われていた。動画、発表、頁を実施。送る前に宛先と添付を確かめさせた結果、試用が月間53件になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約3,966万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
似た名の宛先を選び違えた見積と図面が別の取引先へ届く場面の15秒を作り、経営者の見るビジネスの配信で1年間流した。
目的・効果 製造の会社の社長に、送る前の確かめを知ってもらう。
金額 1,900万円(制作と1年間の配信)
2 広報・PR
社員数十人の会社の誤送信の件数と、宛先の候補から選び違えた割合を調べて公表し、経営と情報の安全の媒体へ、送る前に確かめる形を伝えた。
目的・効果 総務に、宛先の選び違えの多さを知ってもらう。
金額 800万円(調べと公表・働きかけ)
3 サイト改善・LPO
社員の数と使っているメールを入れると試用の手順が出て、初めての宛先に印を出す画面をその場で試せる頁に改めた。
目的・効果 試せる頁からの試用の申し込みを、月間53件にする。
金額 700万円(入力の頁の改修)

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