CASE #4059

ハーベスターで島のさとうきびを日割りで刈り、製糖に入る原料が22%上向いた施策

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概要

従業員218人の南西諸島でさとうきびを刈る農業法人では、手刈りの農家が減り刈り取りの手配に追われる島の製糖の会社が、雨の後に刈り遅れて工場へ入るきびが途切れ、圧搾を止めていた。調べの公表と業界誌を実施。工場の1日の量から刈る畑を割り振った結果、原料が22%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約656万円

実施した施策

1 広報・PR
刈り遅れで圧搾を止めた日数と、刈ってから工場へ入るまでの日数を一期ごとに調べて公表し、島の新聞と農業の業界紙へ日割りで刈る形を伝えた。
目的・効果 製糖の会社の原料の担当と、刈り取りの受託の商談を持つ。
金額 300万円(調べと公表・働きかけ)
2 新聞・雑誌・業界誌
砂糖と甘味の業界誌に広告を載せ、工場の1日の圧搾の量から刈る畑と日を割り振る段取りの連載を月1回、1年間続けた。
目的・効果 請けて工場へ入れる原料のきびを、前の期より22%増やす。
金額 270万円(広告と連載12回)

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