CASE #4047

ボーリングで抜いた地層の柱を湿り気の変わらない蔵にしまい、入庫を月間18件集めた施策

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概要

従業員39人の北関東で文書を定温の倉庫で保管する会社では、ボーリングで抜いたコアの置き場に困る地質調査の会社が、工事が終わるまでコアを残すよう求められ、物置が埋まり割れる物も出ていた。封書と講座を実施。孔ごとに受け入れ当日か翌日に出した結果、入庫が月間18件になった。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約485万円

実施した施策

1 DM・手紙
県の地質調査業の協会の会員の社長宛てに、孔の数と保管の年数ごとの料金と、発注者に見たいと言われた孔のコアを当日か翌日に出す手順を書いた封書を年4回送った。
目的・効果 地質調査の会社から、コアの保管の商談を得る。
金額 200万円(封書の制作と発送・年4回)
2 自社ウェビナー
地質調査の会社の技術と総務の担当向けに、コアの乾きと割れを防ぐ包み方と、孔ごとの保管の台帳の付け方を話す講座を年6回開いた。保管の期間は発注者と決めると伝えた。
目的・効果 会員の地質調査の会社からのコアの入庫を月間18件にする。
金額 210万円(講座6回の運営)

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