CASE #4048

脳卒中を経た人のハンドルさばきを作業療法士とコースで確認し、同乗の評価を2.3倍に広げた施策

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概要

従業員1,283人の中部でリハビリの病院を営む医療法人では、脳卒中の後に運転を続けたい人の頼みを断る教習所が、医療の情報が無く何を見て何を返せばよいか分からずにいた。調べの公表と展示を実施。作業療法士が同乗し主治医へ所見を返した結果、評価を受けた人が2.3倍になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,725万円

実施した施策

1 広報・PR
脳卒中の後に運転を続けたい人と家族の悩みを調べて公表し、交通と福祉の業界誌と地元紙へ、教習所のコースで作業療法士が同乗して確かめる手順を働きかけた。
目的・効果 教習所と家族に、同乗して確かめる評価があると知ってもらう。
金額 600万円(調べと公表、取材の対応)
2 展示会・リアルイベント
教習所の管理者の研修会とリハビリの学会の展示に年2回出て、同乗の様子と所見を主治医へ返す様式を見せた。運転の可否は主治医の意見と公安委員会の手続きによると伝えた。
目的・効果 実車の評価を受けた人を前年の2.3倍にする。
金額 870万円(年2回の出展と小間)

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