CASE #4040

県ごとに期日の違う新聞の枠を一回の手続きで押さえ、各紙への出稿を1.4倍に積み上げた施策

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概要

従業員34人の各県の県紙の広告の枠を取り次ぐ広告会社では、全国の新聞へ一斉に載せたいと頼まれる首都圏の広告代理店が、紙ごとに違う締切と寸法と考査を一紙ずつ調べ、手配を断るか全国紙に寄せていた。連載と封書を実施。一回の手続きで枠を押さえた結果、出稿が1.4倍になった。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約354万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
広告の業界紙に、県紙ごとの申込と原稿の締切、面の寸法の違いと、各紙の寸法へ原稿を作り替える段取りを年12回連載した。考査は新聞社が行う。
目的・効果 首都圏の代理店の媒体の担当に、一括の手配を知ってもらう。
金額 180万円(年12回・連載と広告)
2 DM・手紙
取引のある代理店と首都圏の代理店の媒体の担当宛に、県紙ごとの料金と締切の早見表を入れた封書を年3回送った。掲載の効果は約束しない。
目的・効果 代理店から預かる各紙への出稿の額を前年の1.4倍にする。
金額 120万円(封書3回・早見表込み)

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