CASE #4039

設計の技術者の腕前を中立の試験で確かめ、派遣先の延長を5ポイント回復させた施策

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概要

従業員1,214人の設計の技術者を派遣する人材会社では、北関東と各地の同業の技術者派遣の会社が、派遣先に腕前を問われても経歴書しか出せず、着任の後に図面が読めないと交代を求められていた。CM、展示会、配信を実施。試験の段の証を示した結果、延長が5ポイント戻った。

企業プロフィール: 人材・HR | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,984万円

実施した施策

1 TVCM
群馬の独立局の日曜昼の情報番組の前後にスポット150本を流し、経歴書だけで送った技術者が交代を求められる場面と、段の証で延長が決まる場面を15秒で描いた。
目的・効果 北関東の技術者派遣の会社に、技能の試験を知ってもらう。
金額 600万円(制作と150本)
2 展示会・リアルイベント
人材の業界の展示会に年2回小間を出し、CADの操作と図面の読み取りの試験の見本と段の証を見せた。証は派遣元が技能の説明に使い、名は伏せる。派遣先が人を選ぶ面接はしない。
目的・効果 各地の中小の派遣の会社の営業と技術の担当に知ってもらう。
金額 600万円(年2回・小間と見本)
3 MA・メールマーケティング
試験の見本を求めた派遣の会社へ、段の決め方と派遣先への示し方、試験の日程を月2回、1年間配信した。試験は技能の目安で、仕事の出来は約束しない。
目的・効果 派遣先の延長の割合を約78%から約83%へ5ポイント戻す。
金額 月額40万円(1年間・配信と運用)

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