CASE #4028

料理長がオーブンレンジのおまかせの献立を型ごとに焼き比べ、協業する電機の大手が1.7倍に至った施策

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概要

従業員1,164人の西日本でホテルとレストランを数館営む会社では、自動の献立の焼き上がりを口コミで叩かれる調理家電の大手が、社内の試しだけで決めた献立を表面だけ焦げて中が生と言われていた。展示会と資料を実施。料理長が機種ごとに焼き比べた結果、協業先が1.7倍になった。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,763万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
家電と台所の機器の展示会と食の展示会に年3回小間を出し、料理長が同じ献立を機種ごとに焼き比べた皿を並べて、商品企画の担当に試食してもらった。
目的・効果 試食した商品企画の部門と、献立の開発の打合せを決める。
金額 1,050万円(年3回の出展と試食)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
自動の献立で焼きむらの起きやすい料理と、試作の機種ごとに温度と時間を合わせる手順、写真と手順の原稿の納め方をまとめた資料を作り、調理家電の大手へ配った。性能は保証しない。
目的・効果 献立の開発を任せる大手を前年の1.7倍にする。
金額 450万円(資料の調べと制作)

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