CASE #4027

車掌の声の録音を講師が一言ずつ評し、案内が聞こえると答えた利用者が15ポイント向上した施策

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概要

従業員462人の話し方と声の出し方を教える研修の会社では、車内の案内が聞き取れないと言われる私鉄の運輸の部門が、遅れの時の早口でこもった声に苦情を受け、駅の係が詰め寄られていた。動画と封書を実施。録音の添削を翌日に返した結果、聞こえたと答えた乗客が15ポイント増えた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約737万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
車掌が乗務の合間にスマホで録った車内の案内を、講師が語尾・間・速さを一言ずつ評して翌日に返し、声が変わるまでを映す動画を作り、運輸の担当へ1年間流した。
目的・効果 動画を見た運輸の部門と、添削を試す人数を決める。
金額 500万円(制作と1年間の配信)
2 DM・手紙
全国の鉄道とバスの会社の運輸の部門 約200宛に、録音の前と後を聴ける二次元コードと、人数ごとの年額の目安を入れた封書を年2回送った。案内の文の中身は各社が決める。
目的・効果 聞こえたと答える乗客を約58%から約73%へ15ポイント上げる。
金額 130万円(年2回の封書の制作と発送)

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