CASE #4005

網に入ったマンボウやエイを港の生け簀で慣らし、水族館で泳ぐ魚を29%多くした施策

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概要

従業員35人の西日本の湾で定置網を張る漁業の会社では、展示の魚を自前の採集で賄えない水族館が、漁師から譲られた魚が港から館へ移る間に弱り、着いて数日で死なせて水槽に空きを出していた。記事と動画を実施。港の生け簀で慣らしてから運んだ結果、館に届けた魚が29%増えた。

企業プロフィール: 農業・水産業 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約392万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「水族館 展示 生物 採集 委託」「定置網 魚 活かして 運ぶ」など飼育の担当が調べる語で、マンボウやエイを生け簀で数日慣らす手順の記事を1年間出した。
目的・効果 水族館の飼育の担当に、採集の委託を検討してもらう。
金額 月額13万円(1年間)
2 動画広告・YouTube広告
網から上げた魚を港の生け簀に移し、水温と酸素を合わせた車で館の水槽へ放すまでの映像を、水族館の担当が見る配信で1年間流した。
目的・効果 館へ活かして届けた魚を前年より29%増やし、商談を始める。
金額 180万円(制作と1年間の配信)

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