CASE #4000

英語のリスニングの音源を国と年代の違う講師に話させ、出版社からの収録が2.3倍になった施策

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概要

従業員263人の首都圏と関西で英会話の教室を営む教育の会社では、中学と高校の英語の教科書を作る教育の出版社が、改訂ごとに話者とスタジオを探し、話者が北米の大人に偏ると言われ、読み違いで録り直していた。記事と配信を実施。講師の声で納めた結果、収録が2.3倍になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約684万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「英語 教材 音声 収録」「リスニング 音源 制作 話者」など編集の担当が調べる語で、国と年代と男女を組んだ話者の例と収録の流れの記事を1年間出した。
目的・効果 教科書と副読本の編集の担当から、資料の求めを受ける。
金額 月額25万円(1年間)
2 MA・メールマーケティング
資料を求めた担当へ、自社の部屋での収録の様子と、読み違いを台本と照らして直してから納める手順を、月2回、1年間配信した。
目的・効果 出版社からの音声の収録の受託を、前年の2.3倍にする。
金額 月額24万円(1年間)

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