この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,342人の事務所ビルの管理を行う不動産の会社では、一棟か数棟を持つ事務所ビルの主が、借り主の空調や間仕切りの工事を誰が持つかで揉め、借り主の指定の業者の見積をそのまま飲んでいた。CM、駅の掲出、配信を実施。工事区分の表を作った結果、管理するビルが43%増えた。
企業プロフィール:
不動産
|
1,000人以上
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約2,357万円
実施した施策
BSの平日朝の語学の番組の前後のスポットを26週・260本流し、入居の決まった借り主の内装の見積を前に、どこまでを主が持つか迷うビルの主の場面を描いた。
目的・効果
一棟か数棟を持つビルの主に、入居の工事を見る管理を知ってもらう。
金額
980万円(制作・26週・260本)
事務所ビルの多い都心と地方の中心の駅に、空調の増設・間仕切り・電気の容量の工事をA・B・Cの区分に分けた表の例を載せた掲出を6か月出した。
目的・効果
入居の工事で迷うビルの主から、資料の請求を集める。
金額
600万円(駅の掲出・6か月)
資料を求めたビルの主へ、建物ごとの工事区分の表の作り方と、借り主の指定の業者の見積を主の側で確かめた例を月2回、1年間配信し、決めるのは主だと書いた。
目的・効果
入居の工事の管理を任されるビルを、前年より43%増やす。
金額
月額40万円(1年間の基盤と運用)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら