CASE #3992

伐りたての丸太を担保に製材所の仕入れを融資で後押しし、借り手が1.4倍を数えた施策

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概要

従業員241人の在庫や機械を担保に貸すノンバンクでは、良い丸太を市で買い負ける製材所の組合で、会員が土地と建物の担保を使い切り、銀行の枠も足りず、後の季節に丸太が足りなくなっていた。展示会と業界紙を実施。置き場の丸太と製材品を担保に貸した結果、借り手が1.4倍になった。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約993万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
木材と製材の機械の展示会に年2回出展し、丸太の樹種と量、乾燥中の製材品の量から借りられる枠の目安を出す席を構え、月に一度在庫を見回る流れを示した。
目的・効果 買い置きの資金に悩む製材所の経営者と、枠の話を始める。
金額 500万円(出展2回と相談の席)
2 新聞・雑誌・業界誌
木材の業界紙に広告を出し、市の盛りの時期に丸太を買い置いた製材所の例と、動産譲渡登記の流れ、審査は会社が行うことを書いた連載を年12回載せた。
目的・効果 組合の会員向けの枠を使う製材所を、前年の1.4倍にする。
金額 360万円(広告と連載・12回)

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