この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員241人の在庫や機械を担保に貸すノンバンクでは、良い丸太を市で買い負ける製材所の組合で、会員が土地と建物の担保を使い切り、銀行の枠も足りず、後の季節に丸太が足りなくなっていた。展示会と業界紙を実施。置き場の丸太と製材品を担保に貸した結果、借り手が1.4倍になった。
企業プロフィール:
金融
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約993万円
実施した施策
木材と製材の機械の展示会に年2回出展し、丸太の樹種と量、乾燥中の製材品の量から借りられる枠の目安を出す席を構え、月に一度在庫を見回る流れを示した。
目的・効果
買い置きの資金に悩む製材所の経営者と、枠の話を始める。
金額
500万円(出展2回と相談の席)
木材の業界紙に広告を出し、市の盛りの時期に丸太を買い置いた製材所の例と、動産譲渡登記の流れ、審査は会社が行うことを書いた連載を年12回載せた。
目的・効果
組合の会員向けの枠を使う製材所を、前年の1.4倍にする。
金額
360万円(広告と連載・12回)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、4006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら