CASE #3987

コミュニティFMの余る平日の時間を全国の出稿主へ仲立ちし、104の局の空きが埋まった施策

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概要

従業員218人のラジオとテレビの枠の売買に強い広告の会社では、地元の店の広告が細るコミュニティFMの局が、営業の人も1〜2人で全国の広告主に相手にされず、平日の昼の枠を自局の告知で埋めていた。業界紙と講座を実施。空く枠を束ねて全国へ売った結果、104の局の枠が売れた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約697万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
放送の業界紙に広告を出し、営業の人が1〜2人の局の空いた平日の昼の枠が、全国の通販と食品の広告主へまとめて売れた例を追う連載を年6回載せた。
目的・効果 空く枠を持て余す局の経営者に、まとめて売る道を知ってもらう。
金額 360万円(広告と連載・6回)
2 自社ウェビナー
局の営業と編成の担当向けに、空く枠の出し方と、放送の日時を示す確認の書類の作り方を解く講座を月1回、1年間開き、番組の中身は局が決めると伝えた。
目的・効果 平日の昼の枠が全国の広告主へ売れた局を、104にする。
金額 240万円(講座12回の企画と運営)

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