CASE #3988

苗が枯れたという苦情から培養土の物差しを固め、工業会が規格の原案を国へ提出した施策

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概要

従業員17人の規格づくりに通じたコンサルの会社では、園芸の培養土の製造元が集まる工業会が、安い土で苗が枯れたという苦情が会員の土にも及ぶのに、各社の表示がばらばらで比べられず、原案を書ける人もいなかった。記事と調べの公表を実施。試験の方法を決めた結果、原案を国へ出した。

企業プロフィール: コンサルティング | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約347万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「JIS 原案 作成 手順」「業界 規格 つくり方」など業界団体の事務局が調べる語に答え、原案作成委員会の顔ぶれと審議の流れを解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果 規格を持たない業界の事務局に、原案づくりの進め方を知ってもらう。
金額 月額12万円(記事2本・1年間)
2 広報・PR
業界団体が規格の原案をつくった例の期間と費用の調べを公表し、業界団体向けの専門誌へ、作る側・使う側・中立の者で組む委員会の例を取り上げるよう働きかけた。
目的・効果 工業会の事務局に、規格づくりの相談先として知ってもらう。
金額 160万円(調べの公表と媒体の対応)

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