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概要
従業員17人の規格づくりに通じたコンサルの会社では、園芸の培養土の製造元が集まる工業会が、安い土で苗が枯れたという苦情が会員の土にも及ぶのに、各社の表示がばらばらで比べられず、原案を書ける人もいなかった。記事と調べの公表を実施。試験の方法を決めた結果、原案を国へ出した。
企業プロフィール:
コンサルティング
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10人~99人
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1,000万円~1億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約347万円
実施した施策
「JIS 原案 作成 手順」「業界 規格 つくり方」など業界団体の事務局が調べる語に答え、原案作成委員会の顔ぶれと審議の流れを解く記事を月2本、1年間公開した。
目的・効果
規格を持たない業界の事務局に、原案づくりの進め方を知ってもらう。
金額
月額12万円(記事2本・1年間)
業界団体が規格の原案をつくった例の期間と費用の調べを公表し、業界団体向けの専門誌へ、作る側・使う側・中立の者で組む委員会の例を取り上げるよう働きかけた。
目的・効果
工業会の事務局に、規格づくりの相談先として知ってもらう。
金額
160万円(調べの公表と媒体の対応)
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