CASE #3965

小口のリース料の延滞を督促の段から任され、扱う額を69%上積みした施策

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概要

従業員963人の法務大臣の許可を得た債権の回収の会社では、小口のリース料の延滞を後回しにするリースの債権の部門が、大口に人手を取られ、数万円の延滞を長引かせ償却を増やしていた。駅の掲出と頁の改修を実施。督促の初めから分割の取り決めまで任された結果、扱う額が69%増えた。

企業プロフィール: 金融 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,144万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
リース会社の本社の集まる都心の駅2駅に、数万円の延滞を督促の初めの段から任せ、分割の返済の取り決めまで進める形を6か月掲げた。回収の額は約束しない。
目的・効果 リース会社の債権の部門に、小口を任せる形を知ってもらう。
金額 600万円(2駅・6か月の掲出)
2 サイト改善・LPO
頁を、延滞の件数と額を入れると回収の見込みと手数料の目安が出る形に改めた。リースの債権は法の扱える債権に入り、取り立ての決まりに沿うと載せた。
目的・効果 大口を任せるリース会社から扱う債権の額を69%増やす。
金額 360万円(頁の設計と改修)

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