CASE #3964

物流の拠点を手放してもそのまま使える形を酒類の卸へ提案し、売却の申し出が32%増えた施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員489人の事業用の不動産を買い取って持ち主へ貸す事業を営む会社では、自前の倉庫に資金を寝かせたままの酒類と食品の卸が、配送の車と受発注の仕組みの入替えを延ばしていた。検索広告と駅の掲出を実施。同じ場所で10〜20年借りる形を示した結果、申し出が32%増えた。

企業プロフィール: 不動産 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約975万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「本社 売却 賃貸 継続」「倉庫 売って 借りる」など経営企画と財務が調べる語に1年間出稿し、買い取った後も同じ場所で10〜20年借りる契約の組み方の頁へ導いた。
目的・効果 地方の卸の経営企画と財務から照会を集める。
金額 月額35万円(1年間・運用費込み)
2 交通広告・OOH
地方の主な都市の駅2駅に、倉庫を売った代金で配送の車を入れ替えた卸の例と、売った後も同じ倉庫で荷を扱い続ける形を6か月掲げた。売値と賃料の額は約束しない。
目的・効果 倉庫と本社の売却の申し出を前年より32%増やす。
金額 400万円(2駅・6か月の掲出)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、4006件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら