CASE #3962

他社との会合で値の話になれば退席する作法を歯車の営業へ身につけさせた施策

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概要

従業員18人の独占禁止法の争いを扱う法律事務所では、業界の会合に営業を出し続けてきた歯車の大手が、懇親の席で値上げや客の話が出ても誰も止めず、社としての線引きを持たずにいた。記事と封書を実施。会合の前の注意と後の記録の様式と研修を出した結果、退席の作法が営業に根づいた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約241万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
「独禁法 業界団体 会合 注意」「同業 情報交換 どこまで」など法務と営業が調べる語の記事を月2本、1年間出した。当局の判断は約束せず、弁護士の広告の決まりに沿う。
目的・効果 機械の部品の大手の法務に、会合での作法を知ってもらう。
金額 月額9万円(1年間・記事2本)
2 DM・手紙
顧問先と、歯車や軸受の大手の法務と営業の本部宛に、会合の前に配る注意の書面と、値の話で退席した時の記録の見本を入れた封書を年2回送った。
目的・効果 顧問先の営業の管理職に、年2回の研修で作法を身につけてもらう。
金額 95万円(封書2回・見本入り)

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