CASE #3961

工作機の交換部品を動く頻度の等級ごとに値を決め、改定の完了を4か月繰り上げた施策

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概要

従業員918人のアフターサービスの採算を見直すコンサル会社では、交換部品の値を十数年前の表のまま据え置く工作機の大手が、出る頻度を問わず同じ掛け率で値を決め、部品の採算を年々落としていた。検索広告と頁の改修を実施。年の出数で等級に分けた結果、改定が4か月早く済んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,054万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「交換部品 価格 見直し」「サービスパーツ 値付け」などサービスの部門が調べる語に1年間出稿し、年の出数と在庫の日数で等級を分ける進め方の頁へ導いた。販売店の売値は縛らない。
目的・効果 工作機の大手のサービスの部門から照会を集める。
金額 月額45万円(1年間・運用費込み)
2 サイト改善・LPO
頁を、部品の点数と年の出数を入れると等級の数と改定の期間の目安が出る形に改めた。販売店と客へ新しい値を伝える時の説明の型も載せた。
目的・効果 商談を設け、改定の完了を約10か月から約6か月へ4か月縮める。
金額 350万円(頁の設計と改修)

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