CASE #3958

発売の日の殺到で止まる通販を本番と同じ負荷に晒し、検証の打診が2.0倍に至った施策

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概要

従業員1,124人の負荷の試験と性能の検証を手掛けるITの会社では、発売日の注文の殺到で通販を止めたブランドのシステムの部門が、開始の時刻に画面が開かず、謝罪と苦情に追われていた。連載と封書を実施。本番と同じ負荷で止まる箇所を先に直した結果、打診が2.0倍になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,624万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
通販の業界紙に、発売日の開始の時刻に止まった例と、本番と同じ数の同時の利用を作って止まる箇所を探す試験の段取りを年12回連載した。障害が起きないとは約束しない。
目的・効果 大手の通販の責任者に、発売の前の検証を知ってもらう。
金額 380万円(年12回・連載と広告)
2 DM・手紙
大手のブランドの通販の責任者宛に、止まった時に逃す売上の試算と、サーバーとデータベースの直しを発売の前に済ませる段取りを入れた封書を、1回約6,000通、年4回送った。
目的・効果 システムの部門と商談を設け、検証の打診を前年の2.0倍にする。
金額 1,000万円(封書4回・資料の制作込み)

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