CASE #3943

尿酸の値を放っておく定年前後の男性へ足の指の発作を語り、通院へ進む人を17ポイント向上させた施策

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概要

従業員776人の尿酸の値を下げる薬を製造する製薬会社では、健診で尿酸の値を指摘されても放っておく定年前後の男性が、痛くないからと酒も食事も変えず、足の指が腫れてから医師にかかっていた。CMと手引きを実施。医師にかかる目安を語った結果、通院へ進む人が17ポイント増えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,332万円

実施した施策

1 TVCM
BSの平日昼の囲碁・将棋の番組の前後にスポットを約200本流し、健診の結果の紙を引き出しにしまう男性と足の指の発作の場面を映して、薬の名は出さず医師にかかる目安を告げた。
目的・効果 定年前後の男性に、尿酸の値を放っておく怖さを知ってもらう。
金額 1,000万円(スポット200本と制作)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
健診の結果の尿酸の値の読み方と、7.0mg/dLを超えた値の意味、医師にかかる目安、食事だけで治るとは限らないことを書いた手引きを冊子とPDFで配った。
目的・効果 値を指摘された人のうち医師にかかる人を17ポイント高める。
金額 130万円(手引きの制作と配布)

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