CASE #3918

ピラティスのマシンの交換の部品を国内に常備し、スタジオからの見積が月間36件に達した施策

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概要

従業員337人のピラティスのマシンを輸入して卸す商社では、マシンを並べたスタジオのチェーンが、ばねやロープが傷むたびに海外から部品を取り寄せ、1〜2か月そのマシンを止めて予約の枠を減らしていた。手引きと講座を実施。国内の在庫から出した結果、見積が月間36件になった。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約518万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
ばね・ロープ・車輪の傷みの写真と、使った回数ごとの替え時の目安、取り寄せで1〜2か月止まる例と国内の在庫から翌日に出す流れを載せた手引きを作り、PDFで配った。
目的・効果 スタジオのチェーンの設備の担当から、資料の求めを受ける。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
2 自社ウェビナー
店長と設備の担当向けに、ばねとロープを日々確かめる手順を実物で映すオンラインの講座を月1回、1年間開いた。けがが無くなるとは約束しないと添えた。
目的・効果 部品の在庫と点検の見積を、月間36件にする。
金額 200万円(講座12回)

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