CASE #3907

男女を問わず選べる制服への見直しを各地の校長へ封書で促し、申し出が月間33件に上った施策

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概要

従業員263人の学校と教育の販促に強い広告の会社では、学生服の製造元の学校向けの営業の部門が、男女で分かれた制服の見直しを言い出せずにいる中学と高校へ、指定の店を通した声掛けしか持たずにいた。封書と配信を実施。見直した学校の例を届けた結果、申し出が月間33件に上った。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約867万円

実施した施策

1 DM・手紙
全国の中学と高校 約6,000校の校長宛に、スラックスを選べる形へ見直した学校の、生徒と保護者への聞き取りから採寸までの進め方を入れた封書を年3回送った。
目的・効果 見直しを考える学校の校長に、相談できる先を知ってもらう。
金額 400万円(封書3回・約6,000校)
2 MA・メールマーケティング
封書から資料を求めた学校へ、制服の委員会の進め方、試着の会の段取り、保護者への知らせの文例を月2回、1年間配信し、決めるのは学校だと書いた。
目的・効果 見直しを考え始めた学校からの申し出を、月間33件にする。
金額 月額30万円(1年間の基盤と運用)

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