CASE #3905

扉ごとの空きを集めて構内の地図に映し、156の駅でロッカーを指先で選べるようにした施策

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概要

従業員238人のコインロッカーの課金と鍵の仕組みを開発する会社では、観光地の駅でロッカーの空きを尋ねられ続ける運営の大手が、旅の人が構内を探し歩き、離れた出口の扉は空いたままだった。業界誌と配信を実施。扉ごとの空きを地図に映した結果、156の駅で選べるようになった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約736万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
鉄道と駅の事業の業界誌と商業施設の業界誌に広告を載せ、扉ごとの空きを構内の地図に出し、近くの出口の空きへ案内した駅の連載を月1回1年間続けた。
目的・効果 ロッカーの運営の会社に、空きを地図で見せる仕組みを知ってもらう。
金額 400万円(広告と連載12回)
2 MA・メールマーケティング
課金の仕組みを納めている運営の会社へ、駅ごとの稼働の偏りと地図で案内した後の変化、3日を過ぎた荷を運営の係へ知らせる機能を月2回、1年間送った。
目的・効果 扉ごとの空きを構内の地図で見られる駅を、156にする。
金額 月額20万円(配信と運用・1年間)

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