CASE #3896

ダムの放流で河原が浸かる時刻を入口の看板と配信で告げ、遊ぶ親子を岸へ退かせた施策

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概要

従業員161人の東北の山あいでダムと水力の発電所を持ち発電する会社では、放流で水かさの変わる河原で遊ぶ親子が、晴れの日も水が急に増えると知らず、中州で警報も聞き取れずにいた。看板と配信を実施。放流の時刻を前もって告げた結果、親子が放流の前に岸へ上がるようになった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約545万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
下流の河原の入口と道の駅に、発電の放流で水位が変わる時刻の目安と、放流の前に岸へ上がる合図を書いた看板を夏の3か月掲出した。安全は約束しなかった。
目的・効果 河原で遊ぶ親子に、晴れの日も水かさが変わると知ってもらう。
金額 190万円(看板と道の駅の3か月の掲出)
2 MA・メールマーケティング
登録した人へ、翌日の放流の予定の時刻と水位の目安、警報の音の聞き分け方を1年間配信した。法令に基づくサイレンと警報車の巡回はこれまでどおり続けた。
目的・効果 放流の前に、河原の親子が岸へ上がるようにする。
金額 月額23万円(配信と運用・1年間)

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